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民俗芸能の日欧比較研究

 

研究計画

(1) 現在のヨーロッパのKarnevalおよび Fasching, Fasnacht にみられるRitualisierung(儀式化)と、東洋の祭りに見られるカーニバル化という2つの対照的な傾向を比較・研究する。

(2) ヨーロッパの博物館所蔵の日本の演劇資料(特に仮面を中心に)の調査研究を行う。
  
(3) 早稲田演劇博物館と姉妹関係にあるマイニゲン演劇博物館など、ドイツの演劇博物館との交流を行う。

グローバルCOE研究員に対する研究指導

日本及び世界の仮面について、歴史・形態的特徴ないし、様々な観点から分析を行い、比較・研究する。
定期的に研究会を開催する。



事業推進担当者


氏名 所属
秋葉 裕一 拠点副リーダー、演劇博物館副館長、理工学学術院教授


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