フランス語圏舞台芸術
研究計画
2007年度は、『演劇とは何か』翻訳出版プロジェクトを軸として、毎週3時間の文献講読ゼミ、および月例研究会を開催したほか、マリ=マドレーヌ・メルヴァン=ルー教授を招聘して4回の特別研究会を開催した。2008年度は、その活動の実績と蓄積を生かし、『演劇とは何か』翻訳完成と2008年度中の出版を目指す。また年度後半には「日仏演劇交流の100年」プロジェクトに関連する研究会を新規に開催する。
日本におけるフランス語圏舞台芸術研究の拠点として、研究基盤の強化、研究結果の積極的公開、若手研究者の育成を図ることを目的として、日仏演劇協会、および演劇博物館と提携関係にあるパリ第10大学、国立科学研究所(CNRS)の研究者と協力関係を一層深める。
事業推進担当者
| 氏名 | 所属 | 担当 |
|---|---|---|
| 藤井 慎太郎 | 文学学術院教授 | フランス語圏舞台芸術 |


