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主催別

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博士学位請求論文審査委員会(公開)
日時 2010年3月30日(火)14:00~
場所 戸山キャンパス39号館5階第6会議室
主催 早稲田大学文学研究科
概要 審査対象者:田草川みずき(日本学術振興会特別研究員、GCOE研究協力者)
提出論文名:「浄瑠璃と謡文化―義太夫節成立前後の諸相―」

主任審査委員:内山美樹子(早稲田大学文学研究科教授、GCOE事業推進担当者)
審査委員:竹本幹夫(早稲田大学文学研究科教授、GCOE拠点リーダー)
       和田 修(早稲田大学文学学術院准教授、GCOE事業推進担当者)
       阪口弘之(神戸女子大学教授)
2009年度第5回共同ゼミ
日時 2010年3月2日(火)15:00~16:00
場所 早稲田キャンパス6号館318教室(レクチャールーム)
主催 東洋演劇研究コース
概要 15:00~16:00
発表
「清代芸能における「江湖」―車王府曲本を中心に―」
発表者:稲澤夕子(GCOE研究院・京都大学非常勤講師)
呉文科先生特別講義
日時 2010年3月2日(火)16:00~18:00
場所 早稲田キャンパス6号館318教室(レクチャールーム)
主催 東洋演劇研究コース
概要 16:00~18:00
講義                                              
「中国における曲芸研究―歴史と現状―」                                    
講師:呉文科(中国芸術研究院曲芸研究所所長・中国曲芸家協会副主席)
グローバルCOE芸術文化環境研究コース 公開研究会
日時 2010年3月20日(土) 15:00~17:00
場所 早稲田キャンパス6号館3階318室(レクチャールーム)
主催 芸術文化環境研究コース
概要 「演劇と近代日本・演劇環境部会~企業と劇場」

講師:神山彰(明治大学教授)
企画・進行:伊藤裕夫(富山大学教授、グローバルCOE客員講師)

【無料、要予約】
申し込み先:gcoe-enpaku-event@list.waseda.jp
(事前申し込みにご協力ください。氏名、所属、連絡先を明記の上、
件名に「演劇と日本近代」と表示してください)


[内容]
興行会社ではない企業が設立した劇場が果たした演劇上の意義について。
戦前からの帝国劇場、三越劇場、第一生命ホールをはじめ鉄道系、百貨店系、
新聞社系等の流れをみたうえで、日生劇場の特質をとりあげる。 

[講師プロフィール]
1950年東京生まれ。1978年より1996年まで、国立劇場芸能部制作室勤務
歌舞伎、新派公演の制作に携わる。1996年より、明治大学文学部助教授を経て
、現在教授。著書『近代演劇の来歴』(森話社・2006年)『近代演劇の水脈』
(森話社・2009年)共編著『河竹黙阿弥集』(新日本古典文学大系・明治篇8巻)
(岩波書店・2001年)ほか。
公開研究会 「ジャン=マリ・ブイスー氏を迎えて 漫画の社会学 ソフトパワー ヨーロッパにおける受容 文化政策
日時 2010年2月22日(月) 18:30~21:00
場所 早稲田キャンパス120-1号館2階201-202会議室
主催 芸術文化環境研究コース
概要 講師:ジャン=マリ・ブイスー(パリ政治学院、国際研究調査センター長)
聞き手:藤井慎太郎(文学学術院准教授・グローバルCOE事業推進担当者)
<使用言語:フランス語 日本語逐次通訳つき>

〇無料、要事前予約〇
申し込み先:gcoe-enpaku-event@list.waseda.jp
(準備の都合上、事前申し込みにご協力ください。件名を「ブイスー研究会」と
して、お名前・ご所属・当日連絡先をお知らせください)

*会場が旧早稲田実業高校の敷地にある会議室となりますので、くれぐれもご注意下さい。
(地図URL http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda.html
 地図右下の120というところです。

【内容】
今回は、演劇や劇場の話題を離れて、漫画がテーマです。日本と並ぶ世界的な漫
画(バンド・デシネ)大国であるフランスより、現代日本文化研究者として国際
的に知られるジャン=マリ・ブイスー氏を迎えて、異文化受容の環境、文化外交
、文化政策の観点から漫画の力を論じます。
フランスさらにヨーロッパにおいて、日本漫画の市場がいかに形成・発展してき
たのか分析するとともに、漫画が日本文化の受容に与えてきた影響や、「ソフト
パワー」としての潜在力について考察します。さらにフランスが発展させてきた
漫画政策についても紹介する予定です。
国立メディア芸術センターの設立問題を筆頭に、漫画のための文化政策が日本
もひとつの政治的争点となりましたが、日本での議論に一石を投じたいと思いま
す。多くのみなさまのご参加をお待ちしております。
オペラ研究会第87回・宝塚ゼミ12回同時開催「イタリアオペラ『アイーダ』と宝塚歌劇 『王家に捧ぐ歌』」
日時 2010年2月19日(金)18:30~20:30
場所 早稲田キャンパス120-1号館2階 201-202会議室
主催 西洋演劇研究コース(オペラ研究会/宝塚ゼミ)
概要 講師:鈴木国男(共立女子大学)

概要:宝塚歌劇の作品は、小説や漫画などの原作をもとに作られているものが多い。なかでも、映画や演劇などの上演作品を原作とする場合は、歌劇化された舞台と原作を対比することによって、それぞれの特徴を具体的に分析することができる。最近上演された「カサブランカ」なども、映画の脚本をなぞりながらも、独自の趣をもつ作品に仕上がっていた。原作が「歌劇」であるばあいには、一層興味深い比較ができるであろう。今回は、木村信司作・演出で上演されたイタリアオペラを原作とする舞台から、「王家に捧ぐ歌」を取り上げ、原作の「アイーダ」と比較しつつ、いくつかの論点を上げ、宝塚歌劇全体に通ずるような分析や問題提起を試みる。

【入場無料・予約不要】

早稲田キャンパスマップ
http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda.html
2009年度第二回博士論文成果報告会
日時 2010年3月11日(木) 13:00~17:50
場所 早稲田キャンパス6号館3階318室(レクチャールーム)
主催 演劇博物館グローバルCOE
概要 演劇博物館グローバルCOEプログラム「演劇・映像の国際的教育研究拠点」では、
拠点で研究をおこない優秀な学位論文を提出された関係者による報告会を開催しております。
グローバルCOE研究員が主な対象ですが、どなたでもご参加いただけます。

(1)13:00~14:10
発表者:伊藤 りさ  (日本演劇研究コース GCOE研究員)
タイトル「源平物義太夫節人形浄瑠璃の作劇法考究 ―説話的見地から―」
早稲田大学 博士(文学)2010年1月学位取得

(2)14:10~15:20
発表者:小林 奈央子 (舞踊研究コース GCOE研究員)
タイトル:舞台における精神的なものについて
− ワシリー・カンディンスキーの初期舞台コンポジション作品(1908/09)における身体性と運動について
ドイツ・ミュンヘン大学 Ph.D 2009年公開審査済

(3)15:30~16:40
発表者:木内 久美子 (西洋演劇研究コース GCOE研究員)
タイトル:サミュエル・ベケット作品におけるゲームとプレイの探求:言語ゲーム、ジャンルの交叉、文学の亡霊
イギリス サセックス大学 Ph.D 2009年1月学位取得

(4)16:40~17:50
発表者:梅原 宏司 (芸術文化環境研究コース GCOE研究員)
タイトル:戦後日本政治における「文化行政」の位置づけ―「文化」は国家戦略の中に
いかに包摂されたか―
立教大学 博士(比較文明学) 2009年9月学位取得


※参加無料・予約不要

舞踊研究コース研究会「舞踊研究の可能性を拓く」
日時 2010年2月12日(金)13:00~18:00
場所 早稲田キャンパス 国際会議場共同研究室7
主催 舞踊研究コース
概要 講師:鴻英良(演劇批評家)、野村伸一(慶応大学教授)、毛利嘉孝(東京芸術大学准教授)
研究発表者(GCOE研究員):
 竹田恵子  「ダムタイプによる作品≪S/N≫」
 北原まり子  「バレエ《春の祭典》」
 許 娟姫 「晋州券番に伝承された妓生舞踊」
司会・進行(GCOE舞踊研究コース):片岡康子・石井達朗・吉川周平

○13:00-14:45  
発表:竹田 恵子(GCOE研究員)
「ダムタイプによる作品≪S/N≫」
講師:鴻 英良(演劇批評家)、毛利 嘉孝(東京芸術大学准教授)
・研究紹介及び専門領域からのコメント
司会:石井 達朗(慶應大学名誉教授・GCOE客員講師)
○15:00-16:15
発表:北原 まり子(GCOE研究員)
「バレエ《春の祭典》」
講師:鴻 英良
・研究紹介及び専門領域からのコメント
司会:片岡 康子(GCOE事業推進担当者)
○16:30-18:00 
発表:許 娟姫(GCOE研究員)
「晋州券番に伝承された妓生舞踊」
講師:野村 伸一(慶應大学教授)
司会:吉川 周平(京都市立芸術大学名誉教授・GCOE客員講師)
○17:45-18:00
総括
第30回留学生のための古典ゼミ
日時 2010年2月8日(月)15:00~17:30
場所 早稲田キャンパス 26号館(大隈記念タワー)303
主催 日本演劇研究コース
概要 講師:平林一成(GCOE客員講師)

15:00~15:30
・『東京日日新聞』の明治12年4月17日、6月2日、11月19日の記事や広告を読む。
15:30~17:30
・学位請求論文を提出した2名(丁曼、ティタニラ・マートライの両氏)の発表、ディスカッション。のち、ゼミ参加者の交流継続を約して散会。
田仲一成先生特別講義
日時 2010年2月6日(土)15:00~17:00
場所 早稲田キャンパス 26号館(大隈記念タワー)302教室
主催 東洋演劇研究コース
概要 講師:田仲一成(東洋文庫研究員・日本学士院会員・東京大学名誉教授)
15:00~17:00 講義
「中国郷村における演劇の発生―徽州の儺戯・目連戯を中心とする考察―」  
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