主催別(芸術文化環境研究コース)
芸術文化環境研究コースが主催するイベントの一覧です。
[1,2, ... ,10,11] 次へ Page 1 of 11グローバルCOE芸術文化環境研究コース 公開研究会
| 日時 | 2010年3月20日(土) 15:00~17:00 |
|---|---|
| 場所 | 早稲田キャンパス6号館3階318室(レクチャールーム) |
| 主催 | 芸術文化環境研究コース |
| 概要 | 「演劇と近代日本・演劇環境部会~企業と劇場」 講師:神山彰(明治大学教授) 企画・進行:伊藤裕夫(富山大学教授、グローバルCOE客員講師) 【無料、要予約】 申し込み先:gcoe-enpaku-event@list.waseda.jp (事前申し込みにご協力ください。氏名、所属、連絡先を明記の上、 件名に「演劇と日本近代」と表示してください) [内容] 興行会社ではない企業が設立した劇場が果たした演劇上の意義について。 戦前からの帝国劇場、三越劇場、第一生命ホールをはじめ鉄道系、百貨店系、 新聞社系等の流れをみたうえで、日生劇場の特質をとりあげる。 [講師プロフィール] 1950年東京生まれ。1978年より1996年まで、国立劇場芸能部制作室勤務 歌舞伎、新派公演の制作に携わる。1996年より、明治大学文学部助教授を経て 、現在教授。著書『近代演劇の来歴』(森話社・2006年)『近代演劇の水脈』 (森話社・2009年)共編著『河竹黙阿弥集』(新日本古典文学大系・明治篇8巻) (岩波書店・2001年)ほか。 |
公開研究会 「ジャン=マリ・ブイスー氏を迎えて 漫画の社会学 ソフトパワー ヨーロッパにおける受容 文化政策
| 日時 | 2010年2月22日(月) 18:30~21:00 |
|---|---|
| 場所 | 早稲田キャンパス120-1号館2階201-202会議室 |
| 主催 | 芸術文化環境研究コース |
| 概要 | 講師:ジャン=マリ・ブイスー(パリ政治学院、国際研究調査センター長) 聞き手:藤井慎太郎(文学学術院准教授・グローバルCOE事業推進担当者) <使用言語:フランス語 日本語逐次通訳つき> 〇無料、要事前予約〇 申し込み先:gcoe-enpaku-event@list.waseda.jp (準備の都合上、事前申し込みにご協力ください。件名を「ブイスー研究会」と して、お名前・ご所属・当日連絡先をお知らせください) *会場が旧早稲田実業高校の敷地にある会議室となりますので、くれぐれもご注意下さい。 (地図URL http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda.html) 地図右下の120というところです。 【内容】 今回は、演劇や劇場の話題を離れて、漫画がテーマです。日本と並ぶ世界的な漫 画(バンド・デシネ)大国であるフランスより、現代日本文化研究者として国際 的に知られるジャン=マリ・ブイスー氏を迎えて、異文化受容の環境、文化外交 、文化政策の観点から漫画の力を論じます。 フランスさらにヨーロッパにおいて、日本漫画の市場がいかに形成・発展してき たのか分析するとともに、漫画が日本文化の受容に与えてきた影響や、「ソフト パワー」としての潜在力について考察します。さらにフランスが発展させてきた 漫画政策についても紹介する予定です。 国立メディア芸術センターの設立問題を筆頭に、漫画のための文化政策が日本 もひとつの政治的争点となりましたが、日本での議論に一石を投じたいと思いま す。多くのみなさまのご参加をお待ちしております。 |
ベルギー舞台芸術研究会(3)「『ナイン・フィンガー』作品とその創造プロセスをめぐって」
| 日時 | 2010年2月2日(火)18:00~21:15 |
|---|---|
| 場所 | 早稲田キャンパス 26号館(大隈記念タワー)302 |
| 主催 | 芸術文化環境研究コース(世界の舞台芸術政策研究・ドラマトゥルグ研究プロジェクト) |
| 概要 | 18:00~18:10 ・藤井慎太郎(文学学術院准教授、グローバルCOE事業推進担当者)による主旨説明、講師紹介 18:10~21:15 ・講演と質疑応答 講師:ルック・ファン・デン・ドゥリース氏(アントワープ大学教授、演劇学)、サラ・ヤンセン氏(ドラマトゥルク、舞踊研究) |
ベルギー舞台芸術研究会(2)「フランダースの舞台芸術の現在 ファーブル、ケースマイケル、ロワース」
| 日時 | 2010年1月30日(土)15:00~18:45 |
|---|---|
| 場所 | 戸山キャンパス 36号館演劇映像実習室 |
| 主催 | 芸術文化環境研究コース(世界の舞台芸術政策研究・ドラマトゥルグ研究プロジェクト) |
| 概要 | 15:00~15:10 藤井慎太郎(文学学術院准教授、グローバルCOE事業推進担当者)による主旨説明、講師紹介 15:10~18:45 講演と質疑応答 講師:ルック・ファン・デン・ドゥリース氏(アントワープ大学教授、演劇学)、サラ・ヤンセン氏(ドラマトゥルク、舞踊研究)
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芸術文化環境研究コース・西洋演劇研究コース公開研究会「ベルギー、フランダースの舞台芸術の歴史と現在」
| 日時 | 2010年1月29日(金)18:00~21:00、30(土)15:00~18:00、2月2日(火)18:00~21:00 |
|---|---|
| 場所 | 1/29 早稲田キャンパス6号館318教室(レクチャールーム) 1/30 戸山キャンパス36号館演劇映像実習室 2/2 早稲田キャンパス26号館(大隈記念タワー)302教室 |
| 主催 | 芸術文化環境研究コース・西洋演劇研究コース |
| 概要 | 過去四半世紀にわたって、ベルギー、とりわけフランダースの舞台芸術は、革新的かつ多様な創造性を見せ、世界をリードしてきました。そのフランダースにおいて、舞台芸術の研究と創造の最前線で活動してきたルック・ファン・デン・ドゥリース(アントワープ大学教授、演劇学)、サラ・ヤンセン(ドラマトゥルク、舞踊研究)の専門家2人を迎えて、フランダースの舞台芸術の歴史と現在をめぐって3回の研究会を開催いたします。 3日間のレクチャーとも、無料で一般に公開しております(都合のよい回のみのご参加でも結構です)。多くのみなさまのご参加をお待ちしております。 講師:ルック・ファン・デン・ドゥリース(アントワープ大学教授、演劇学)、サラ・ヤンセン(ドラマトゥルク、舞踊研究) 聞き手:藤井慎太郎(早稲田大学文学学術院准教授) 使用言語:英語(ファン・デン・ドゥリース、必要に応じて日本語に通訳します) 日本語(ヤンセン) 【入場無料・要事前予約】 ※なお、会場の準備のために、事前の申し込みのみお願いしております。 gcoe-enpaku-event@list.waseda.jpまで。 件名を「ベルギー」として、お名前・ご所属、参加を希望される日、当日の連絡先を記入したメールをお送り下さい。なお、各日とも会場が異なっておりますので、十分にお気をつけ下さい。特に、1月30日(土)の会場である文学部のある戸山キャンパスは早稲田(本部)キャンパスとは徒歩5分ほど離れておりますのでご注意下さい。 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 「フランダースの舞台芸術の歴史 その社会的、歴史的、文化的背景」 日時:1月29日(金)18:00~21:00 会場:早稲田キャンパス 6号館318教室(レクチャールーム) 概要:ベルギー、フランダースから来日するアーティストは数多いものの、ベルギー、フランダースのきわめて独特な社会の成立の経緯、文化的な特徴は日本で十分に知られているとはまだいえません。ベルギーはオランダ語とフランス語、2つの言語共同体が激しく対立してきたことでも知られますが、第二次世界大戦後のフランダース社会の根本からの変化が、いかにして舞台芸術の環境を刷新し、革新的な表現を生み出すことにもつながったのか、振り返ります。 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 「フランダースの舞台芸術の現在 ファーブル、ドゥ・ケースマイケル、ロワースとその後」 日時:1月30日(土)15:00~18:00 会場:戸山(文学部)キャンパス 36号館演劇映像実習室 概要:来日公演の数も多く日本でもよく知られている、フランダースの現代舞台芸術を代表する3人のアーティスト、ヤン・ファーブル、アンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケル、ヤン・ロワースを取り上げ、ファン・デン・ドゥリース氏はヤン・ファーブル、ヤンセン氏はドゥ・ケースマイケルと多くの作品創造に関わった経験をもとに、映像資料を交えながらその特徴をあらためて分析します。どのような点において、フランダースの舞台芸術は世界の最先端に位置づけられてきたのでしょうか。それ以外のアーティストの活動にもふれつつ、「フレミッシュ・ウェイヴ」とかつて呼ばれた波が、これから向かっていく方向についても考えます。 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 「『ナイン・フィンガー』 作品とその創造プロセスをめぐって」 日時:2月2日(火)18:00~21:00 会場:早稲田キャンパス 26号館(大隈記念タワー)302教室 概要:池田扶美代、ベンヤミン・ヴォルドンク、アラン・プラテルの3人の特異な才能が出会い、作品の中心核として『Beasts of No Nation』という破壊的な力を持ったテクストを見出したところから、『ナイン・フィンガー』の作品は生まれました(彩の国さいたま芸術劇場にて2月6~7日、いずれも16時より上演されます)。作品の創造過程をよく知るサラ・ヤンセン氏による証言と分析を中心に、その独特な創造のプロセスについて考えるとともに、多くの意味で型破りなこの作品が有している射程について考えます。 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ |



