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主催別

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第十四回 芸能の音声・映像資料についての研究会
日時 2011年10月21日(金) 19:00~21:00
場所 戸山キャンパス33-2号館 演劇映像第2専修室 (215)
主催 日本演劇研究コース 近世演劇研究
概要 講師:児玉竜一(事業推進担当者) -->
連続ゼミ「<所有>からアートと社会の関係を考える」
日時 2011年10月17日(月) 19:00~21:00
場所 早稲田キャンパス26号館(大隈タワー)3階302会議室
主催 芸術文化環境研究コース
概要 講師:曽田修司(跡見学園女子大学教授) -->
17世紀フランス演劇研究会
日時 2011年10月15日(土) 15:00~17:00
場所 早稲田キャンパス6号館3階318教室(レクチャールーム)
主催 西洋演劇研究コース17世紀フランス演劇研究会
概要 講師:秋山伸子(青山学院大学教授)

題目:「モリエールのコメディー=バレエ『町人貴族』について」

概要:
さまざまな宮廷バレエの要素がモリエールのコメディー=バレエ『町人貴族』の
中に織り込まれているさまを検証し、この作品それ自体が、宮廷バレエの様相を
呈していることを示す。音楽やダンスがこのコメディー=バレエにおいてどのような
役割を果たしているかについても取り扱う予定である。バンジャマン・ラザール
演出の舞台映像についてのコメントを織り交ぜながらこの作品の魅力について
考えたい。
オープン・イベント エゴヤン+カンジャン
日時 2011年10月15日(土) 14:00~20:40 (13:50開場予定)
場所 早稲田キャンパス26号館(大隈記念タワー)地下1階 多目的講義室
主催 西洋演劇研究コース(14:00からの「城壁」上映は早稲田大学英文学会主催)
概要 ■上映作品(全作品日本語字幕付き)

14:00〜 「城壁」 Citadel
早稲田大学英文学会主催 藤本陽子先生追悼企画
問い合わせ:早稲田大学英文学会2011年度事務局(neboisha@aoni.waseda.jp


16:05~ Next of Kin(1984年 70分 オリジナル16mm DVD上映 日本初公開)
西洋演劇研究コース主催
「他人の人生をコントロールしたい」。白人青年ピーターはアルメニア人になりすまし、
デリヤン一家に入り込み一家を支配しようとするが… 80年代多文化主義運動が盛
り上がるカナダで、マイノリティと白人文化がそれぞれアイデンティティを求める様を
風刺的に描く、エゴヤンの長編劇映画第1作。
問い合わせ:演劇博物館グローバルCOE事務局(gcoe-enpaku-event@list.waseda.jp


17:25~ Speaking Parts(1989年 92分 オリジナル35mm DVD上映 日本初公開)
西洋演劇研究コース主催
臓器移植、やらせの討論番組、妄想的片思い、映像と現実の混同・・・現代人の危機を、
刺激的話法で表現する。カンヌ映画祭監督週間で話題を呼び、エゴヤンが先鋭的映像
作家として、世界的に注目を浴びる契機となった初期の代表作。
問い合わせ:演劇博物館グローバルCOE事務局(gcoe-enpaku-event@list.waseda.jp


■19:10~20:40 エゴヤン監督とカンジャン氏によるティーチ・イン(逐語通訳付き)
西洋演劇研究コース主催
問い合わせ:演劇博物館グローバルCOE事務局(gcoe-enpaku-event@list.waseda.jp


<入場無料・予約不要>

※注意事項
・定員は約70名です。満員の際はご入場いただけませんので、あらかじめご了承ください。
・入場予約は承っておりません。
・各作品とも開映後は、ご入場いただけません。
・途中入れ替えは行いません。
・場内での撮影・録音・飲食は禁止です。



協力:特定非営利活動法人 山形国際ドキュメンタリー映画祭
黄愛華先生特別講義
日時 2011年10月15日(土) 15:00~17:30
場所 早稲田キャンパス7号館1階ファカルティラウンジ・ミーティングルーム
主催 東洋演劇研究コース
概要 講師:黄愛華先生(中国・杭州師範大学人文学院教授) -->
オペラ/音楽劇の総合的研究プロジェクト
日時 2011年10月8日(土) 15:00~18:00
場所 早稲田キャンパス8号館219室
主催 西洋演劇研究コース オペラ/音楽劇の総合的研究プロジェクト
概要 題目:「日本と音楽劇――日本に於ける'歌劇'の受容とその研究の動向」
発表者(発表順):
 森佳子(日本大学非常勤講師、GCOE研究生)
 佐藤英(早稲田大学非常勤講師、GCOE研究生)
 伊藤由紀(東京大学博士課程)
司会:山梨牧子(早稲田大学非常勤講師)

<概要>
2011年8月11日に大阪大学で開催された国際演劇学会においては、オペラ研究会の
メンバー(森佳子、佐藤英、伊藤由紀の発表、山梨牧子の司会)によるパネル発表
「Japan and Music Theatre」が行われた。このパネル発表では、以下を共通のコンセプト
として、各人が20~30分のプレゼンテーションを行った。共通のコンセプト「音楽劇(Music
Theatre)」とは、「音楽を伴う演劇(Theatre with Music)」であると定義すると、日本には
以下の2種類が存在する。

①伎楽や能、文楽、歌舞伎など、歌や器楽演奏を伴う芸能及びその源流または延長の民俗芸能

②オペラやオペレッタ、ミュージカルなど西洋由来の音楽を伴う演劇

前者については、宗教行事から大衆娯楽に至るまで、様々な形で上演されてきた。これらが
本格的に研究の対象となる明治以後、現在に至るまで日本の「古典芸能」として数多くの
研究が国内外共に発表されている。一方、後者については明治以降、翻訳や翻案を含めて
数多く上演されているにも拘らず、本格的な音楽劇研究は少ない。近現代における日本の
西洋音楽劇受容を考えることは、日本演劇を世界演劇の中に位置づけるためにも必須であり、
これから益々グローバル且つ学際的な共同研究が期待される。日本で受容され変容してきた
輸入物も「日本演劇」のひとつであると認識し、本パネルでは、「音楽劇」を共通論題に掲げ、
その受容と研究の動向を再考する。その上演史と観衆の反応、そして、それに付随してきた
研究の形態を概観し、今後の課題を提示する。

学会での発表題目
 森 佳子「Research on Opera and Music Theatre in Japan Today」
 佐藤 英「The History of Opera Performances in Japan from 1903 to 2011」
 伊藤 由紀「Understanding Opera through Analogies with Noh and Kabuki: Some
     Aspects of Opera Reception in Japan at the Beginning of the 20th Century」

今回のオペラ研究会はこの国際学会の報告会とし、各人が発表の内容についての簡単な説明を
した後で、質疑応答の内容など紹介する。それを踏まえたうえで、日本におけるオペラ研究のあり方に
ついて、今後の課題と可能性を考える場にしたい。
第一回 院本講読研究会
日時 2011年10月4日(火) 16:00~18:00
場所 戸山キャンパス 33-2号館 演劇映像第2専修室 (215)
主催 日本演劇研究コース 近世演劇研究
概要 講師:川口節子(研究協力者/目白大学非常勤講師) -->
連続ゼミ「<所有>からアートと社会の関係を考える」
日時 2011年9月26日(月) 19:00~21:00
場所 早稲田キャンパス26号館(大隈タワー)3階302会議室
主催 芸術文化環境研究コース
概要 講師:曽田修司(跡見学園女子大学教授) -->
舞台美術研究会
日時 2011年9月20日(火) 14:00~17:00
場所 早稲田キャンパス6号館3階318室(レクチャールーム)
主催 日本演劇研究コース 近世演劇研究
概要 講師: 大久保 文代(小貫春陽 息女)、神山 彰(明治大学教授)、十七代目 長谷川 勘兵衛(歌舞伎大道具方)、増田 一雄(舞台美術家)
聞き手:児玉竜一(早稲田大学教授・GCOE事業推進担当者) -->
シェイクスピア・ゼミ講演会「Shakespeare and Religion」
日時 2011年11月26日(土) 15:30~17:30
場所 早稲田キャンパス9号館5階第1会議室
主催 西洋演劇研究コース シェイクスピア・ゼミ
概要 「シェイクスピアはカトリック教徒であった。」近年、なぜこのような主張が顕著に
みられるようになったのかを探っていく。また、『ハムレット』を例に、シェイクスピアが、
清教徒、ユダヤ教徒、懐疑論なども含めた宗教という問題をどのように扱っていた
のかを検討し、シェイクスピアの時代の演劇と宗教論争との関わりを考えていく。
現代を代表するシェイクスピア学者として50年以上活躍し続けてきたベヴィングトン氏の
話を直接聞くことのできる、またとない貴重な講演会を、お見逃しなく。

使用言語:英語

Why has there been a vigorous move of late to enlist Shakespeare as a Catholic?
In exploring the factors urging such a choice, this lecture will examine how Hamlet
plays into this debate. Also, by locating where Shakespeare appears to stand on
other religious issues, having to do with Puritans, Jews and sceptical ideas, the
lecture will question whether Shakespeare’s theatre lends itself to polemic
or to debating the contested values of rival claims. Don’t miss this chance to
hear one of the most well-respected and prolific Shakespearean scholars today speak!

講師: David Bevington氏(シカゴ大学 名誉教授)

講師紹介:
1959年に米国ハーバード大学大学院博士課程修了、ハーバード大学Teaching Fellowに就任。
1961年よりヴァージニア大学専任講師、助教授、教授を経て、1967年にシカゴ大学で
客員教授を務め、1968年にシカゴ大学教授となる。

主な著作:
From “Mankind” to Marlowe: Growth of Structure in the Popular Drama of Tudor England (1962);
Tudor Drama and Politics: A Critical Approach to Topical Meaning (1968);
Action Is Eloquence: Shakespeare’s Language of Gesture (1984);
Shakespeare: The Seven Ages of Human Experience (2002);
Shakespeare and Biography (2010);
Murder Most Foul: Hamlet Through the Ages (2011) 他多数。

入場無料・予約不要

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