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主催別(西洋演劇研究コース)

西洋演劇研究コースが主催するイベントの一覧です。

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オペラ研究会第87回・宝塚ゼミ12回同時開催「イタリアオペラ『アイーダ』と宝塚歌劇 『王家に捧ぐ歌』」
日時 2010年2月19日(金)18:30~20:30
場所 早稲田キャンパス120-1号館2階 201-202会議室
主催 西洋演劇研究コース(オペラ研究会/宝塚ゼミ)
概要 講師:鈴木国男(共立女子大学)

概要:宝塚歌劇の作品は、小説や漫画などの原作をもとに作られているものが多い。なかでも、映画や演劇などの上演作品を原作とする場合は、歌劇化された舞台と原作を対比することによって、それぞれの特徴を具体的に分析することができる。最近上演された「カサブランカ」なども、映画の脚本をなぞりながらも、独自の趣をもつ作品に仕上がっていた。原作が「歌劇」であるばあいには、一層興味深い比較ができるであろう。今回は、木村信司作・演出で上演されたイタリアオペラを原作とする舞台から、「王家に捧ぐ歌」を取り上げ、原作の「アイーダ」と比較しつつ、いくつかの論点を上げ、宝塚歌劇全体に通ずるような分析や問題提起を試みる。

【入場無料・予約不要】

早稲田キャンパスマップ
http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda.html
芸術文化環境研究コース・西洋演劇研究コース公開研究会「ベルギー、フランダースの舞台芸術の歴史と現在」
日時 2010年1月29日(金)18:00~21:00、30(土)15:00~18:00、2月2日(火)18:00~21:00
場所 1/29 早稲田キャンパス6号館318教室(レクチャールーム)
1/30 戸山キャンパス36号館演劇映像実習室
2/2 早稲田キャンパス26号館(大隈記念タワー)302教室
主催 芸術文化環境研究コース・西洋演劇研究コース
概要 過去四半世紀にわたって、ベルギー、とりわけフランダースの舞台芸術は、革新的かつ多様な創造性を見せ、世界をリードしてきました。そのフランダースにおいて、舞台芸術の研究と創造の最前線で活動してきたルック・ファン・デン・ドゥリース(アントワープ大学教授、演劇学)、サラ・ヤンセン(ドラマトゥルク、舞踊研究)の専門家2人を迎えて、フランダースの舞台芸術の歴史と現在をめぐって3回の研究会を開催いたします。
3日間のレクチャーとも、無料で一般に公開しております(都合のよい回のみのご参加でも結構です)。多くのみなさまのご参加をお待ちしております。

講師:ルック・ファン・デン・ドゥリース(アントワープ大学教授、演劇学)、サラ・ヤンセン(ドラマトゥルク、舞踊研究)
聞き手:藤井慎太郎(早稲田大学文学学術院准教授)
使用言語:英語(ファン・デン・ドゥリース、必要に応じて日本語に通訳します)
      日本語(ヤンセン)


【入場無料・要事前予約】
※なお、会場の準備のために、事前の申し込みのみお願いしております。
gcoe-enpaku-event@list.waseda.jpまで。
件名を「ベルギー」として、お名前・ご所属、参加を希望される日、当日の連絡先を記入したメールをお送り下さい。なお、各日とも会場が異なっておりますので、十分にお気をつけ下さい。特に、1月30日(土)の会場である文学部のある戸山キャンパスは早稲田(本部)キャンパスとは徒歩5分ほど離れておりますのでご注意下さい。

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「フランダースの舞台芸術の歴史 その社会的、歴史的、文化的背景」
日時:1月29日(金)18:00~21:00
会場:早稲田キャンパス 6号館318教室(レクチャールーム)

概要:ベルギー、フランダースから来日するアーティストは数多いものの、ベルギー、フランダースのきわめて独特な社会の成立の経緯、文化的な特徴は日本で十分に知られているとはまだいえません。ベルギーはオランダ語とフランス語、2つの言語共同体が激しく対立してきたことでも知られますが、第二次世界大戦後のフランダース社会の根本からの変化が、いかにして舞台芸術の環境を刷新し、革新的な表現を生み出すことにもつながったのか、振り返ります。

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「フランダースの舞台芸術の現在 ファーブル、ドゥ・ケースマイケル、ロワースとその後」
日時:1月30日(土)15:00~18:00
会場:戸山(文学部)キャンパス 36号館演劇映像実習室

概要:来日公演の数も多く日本でもよく知られている、フランダースの現代舞台芸術を代表する3人のアーティスト、ヤン・ファーブル、アンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケル、ヤン・ロワースを取り上げ、ファン・デン・ドゥリース氏はヤン・ファーブル、ヤンセン氏はドゥ・ケースマイケルと多くの作品創造に関わった経験をもとに、映像資料を交えながらその特徴をあらためて分析します。どのような点において、フランダースの舞台芸術は世界の最先端に位置づけられてきたのでしょうか。それ以外のアーティストの活動にもふれつつ、「フレミッシュ・ウェイヴ」とかつて呼ばれた波が、これから向かっていく方向についても考えます。

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 「『ナイン・フィンガー』 作品とその創造プロセスをめぐって」
日時:2月2日(火)18:00~21:00
会場:早稲田キャンパス 26号館(大隈記念タワー)302教室

概要:池田扶美代、ベンヤミン・ヴォルドンク、アラン・プラテルの3人の特異な才能が出会い、作品の中心核として『Beasts of No Nation』という破壊的な力を持ったテクストを見出したところから、『ナイン・フィンガー』の作品は生まれました(彩の国さいたま芸術劇場にて2月6~7日、いずれも16時より上演されます)。作品の創造過程をよく知るサラ・ヤンセン氏による証言と分析を中心に、その独特な創造のプロセスについて考えるとともに、多くの意味で型破りなこの作品が有している射程について考えます。

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シェイクスピア・ゼミ講演会
日時 2010年1月23日(土)15:30~17:00
場所 早稲田キャンパス 26号館(大隈記念タワー)302
主催 西洋演劇研究コース(シェイクスピア・ゼミ)
概要 「劇場空間とシェイクスピア」
講師:末松美知子(群馬大学社会情報学部教授)

【タイムスケジュール】
15:30~16:30
・末松美和子氏による講演
16:30~17:00
・参加者との質疑応答

演劇論講座「宝塚スタイルの内部と外部 宝塚歌劇団95周年の過去・現在・未来」
日時 2010年1月19日(火)18:30~20:30
場所 早稲田キャンパス26号館(大隈記念タワー)地下多目的講義室
主催 西洋演劇研究コース
概要 「宝塚スタイルの内部と外部 宝塚歌劇団95周年の過去・現在・未来」
講師:川崎 賢子氏(文芸・演劇評論家)

・18:30~ 開催挨拶
・18:35~ 講演
・20:15~ 質疑応答
・20:30 閉会挨拶
※開会・閉会挨拶ともに、丸本隆(GCOE事業推進担当者、早稲田大学法学学術院教授)

シェイクスピア・ゼミ講演会
日時 2009年12月19日(土)15:00~17:00
場所 戸山キャンパス 36号館682教室
主催 西洋演劇研究コース(シェイクスピア・ゼミ)
概要 「テクストからスクリーンまで:『ロミオとジュリエット』のバルコニーシーン」
講師:森 祐希子氏(東京農工大学大学院 共生科学技術研究院 言語文化科学部門教授)
 15:00~16:30
   森祐希子氏による講演
 16:30~17:00
   質疑応答
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