ここから本文が始まります

年度別(2007年)

2007年度のイベント一覧です。

[1,2, ... ,14,15] 次へ  Page 1 of 15
2008年第3回加賀藩研究会
日時 2008年3月29日(土)
場所 早稲田キャンパス6号館演劇博物館応接室
主催 日本演劇研究コース能楽研究
概要 発表者:江口史惠(グローバルCOE研究員・RA)
日本から見たドイツ演劇史
日時 2008年3月29日(土)15:00~18:00
場所 西早稲田キャンパス国際会議場共同研究室7
主催 西洋演劇研究コース(日独比較演劇研究)
概要 発表者:大塚直(学習院大学講師)
参加者:中島裕昭(東京学芸大学教授)、尾方一郎(一橋大学教授)、本田雅也(関東学院大学講師)、萩原健(早稲田大学助手)
コーディネーター:秋葉裕一(早稲田大学教授)

さる2月、大塚直氏の学位請求論文『ボートー・シュトラウス研究―メディア時代の人間学』が東京外国語大学で受理された。大塚氏はその研究成果にも触れながら、「寺山修司のドイツ体験」という演題で報告を行った。大塚氏は、1969年にフランクフルトで開催された国際実験演劇祭「エクスペリメンタ3」に参加した寺山が、そのパフォーマンス主導の演劇体験をもとに、「体験から相互創造へ」と演劇のパラダイム変換を掲げ、実験劇を重ねていったと指摘し、寺山の観劇記をドイツ語圏の劇作家であるシュトラウスやハントケの「エスクペリメンタ」体験と比較する。さらに、市街劇の性格を持っているPortBなどと比較することで、現代日本演劇の意義を探ることを試みた。「日本から見たドイツ演劇史」の記述の一例として、今後の具体的な検討に向ける一歩となった。
人形浄瑠璃文楽 グローバルCOE特別研究会
日時 2008年3月26日(水)14:00~16:00
場所 戸山キャンパス39号館6階第7会議室
主催 日本演劇研究コース(人形浄瑠璃文楽)
概要 文楽の人形―立役編―
実演:吉田玉女、吉田玉佳、吉田玉勢

・立役人形の構造と「人形拵え」(衣裳付け)
・三人遣いにおける「足遣い」の役割
・立役人形の「突き上げ」について
・立役の「型」について

 alt=""title=""  alt=""title=""
人形浄瑠璃文楽 グローバルCOE研究会 (第5回)
日時 2008年3月25日(火) 19:00~22:00
場所 戸山キャンパス33-2号館 演劇映像第2専修室 (215)
主催 日本演劇研究コース(人形浄瑠璃文楽)
概要 文楽と映像(4)

(1) 映像の中に残る文楽―『吉田栄三自伝』『義太夫年表』「都新聞」などから―
(2) 海外の機関に残る映像資料について
人形浄瑠璃文楽 グローバルCOE特別研究会
日時 2008年3月24日(月)13:00~15:00
場所 戸山キャンパス39号館5階第6会議室
主催 日本演劇研究コース(人形浄瑠璃文楽)
概要 越前風の伝承について―『和田合戦女舞鶴』を聞く―
講師:豊竹英大夫

 alt=""title=""  
[1,2, ... ,14,15] 次へ  Page 1 of 15

> このページのトップに戻る

ここから他ページへ飛ぶリンクナビゲーションが始まります

ここからフッターリンクナビゲーションが始まります